ことばや運動、またお友だちとの関わりがむずかしいなど、発達のおくれや気になる行動のあるお子さんを対象としています。
就学前のお子さんを対象とする「児童発達支援」と就学されている生徒さんを対象とする「放課後等デイサービス」の2つの部門があります。
お子さんのライフサイクルを想定し、保護者・保育所・幼稚園・学校等と連携した地域に根差した事業所を目指し、皆様と共に歩む事業所でありたいと願っています。
障がいをお持ちの未就学のお子様をお預かりし、生活能力の向上のために必要な支援を行うサービスです。社会との交流を図ることができるように、お子様それぞれの環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うとともに、お子様の居場所づくりを提供することが目的のサービスとなっております。
未就学児で受給者証をお持ちの方が対象となります。身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)がある児童が主な対象ですが、未就学児で受給者証をお持ちの方が対象となります。児童相談所や医師などにより療育の必要性が認められ、障害児通所受給者証が発行されれば利用可能です。
price
おひさまハウス(曽根)利用定員:10名
おひさまハウス苅田 利用定員:10名
おひさまハウス(曽根)
営業日:月曜日~土曜日
(日曜日、祝日、お盆、年末年始はお休み)
営業時間:8:00~17:00
サービス提供時間9:00~15:30
おひさまハウス苅田
営業日:月曜日~金曜日
(土・日曜日、祝日、お盆、年末年始はお休み)
営業時間:8:00~17:00
サービス提供時間9:00~15:00
車でお迎えにあがり、帰りは自宅までお送りします。保護者の方が直接当施設まで送迎される事ももちろん可能です。
サービス利用料金の9割が障がい児給付費の対象となります。保護者の皆様には、サービス利用料金の1割をご負担いただきますが、利用者負担額が受給者証に記載される負担上限月額を超えてのお支払はございません。
また、令和元年10月から就学前の障害児の発達支援を利用する3歳から5歳までの子供たちの利用料が無料になります。詳しくは内閣府ホームページの幼児教育・保育の無償化のページをご覧ください。