あたたかさいっぱい、笑顔いっぱいのおひさまハウスです。
おひさまハウスに通う子どもたちは、その家庭において、これからも未来を歩んでゆく大切な子どもたちです。その歩みはゆっくりしているかも知れません。でも、それはかけがえのない一歩、貴重な一歩です。私たちはその歩みの彼方に、子どもたちが指し示すゴールを仰ぎ見ます。 子どもたちが「生活を楽しみ、できるだけ自立して、普通の生活を過ごし、難しい行動を克服して」ゆくために、支援という寄り添いの場をおひさまハウス全体において形作っていきたいと衷心から念願しています。
お子さんと向き合い、将来を見据えた支援をしています。
お子さんの行動を「困った」と考えるのではなく「なぜ?」と疑問を持ち、お子さんの気持ちに寄り添いながら、望ましい行動となるよう働きかけます。 お子さんは、遊びを通して人との関わりを深め、身体の使い方を覚えたり、ルールを学んでいきます。大人やお友だちと遊ぶことが楽しいと感じられるよう、また、いろいろな遊びや活動を経験し、興味・関心を拡げていけるよう働きかけます。
温かさや、やりがいを重視しています。
日々の小さな成長を大切にしながら、仲間との交流や作業活動を通じて「生きがい」や「得意」を広げる時間を作っています。




