おひさまハウスは、言葉や運動、またお友達との関わりが難しいなど、発達の遅れや気になる行動のあるお子さんを対象としています。就学前のお子さんを対象とする「児童発達支援」と就学されている生徒さんを対象とする「放課後等デイサービス」の2つの部門があります。
お子さんのライフスタイルを想定し、保護者・保育所・幼稚園・学校等と連携した地域び根差した事業所を目指し、皆様と共に歩む事業所でありたいと願っています。
おひさまハウスに通う子供たちは、その家庭において、近隣所や地域において、これからも未来を歩んでゆく大切な子どもたちです。私は、その歩みの彼方に、子どもたちが指し示すゴールを仰ぎ見ます。子どもたちが「生活を楽しみ、できるだけ自立して、普通の生活を過ごし、難しい行動を克服して(AAMR.2004)」ゆくために、支援という寄り添いの場をおひさまハウス全体において形作っていきたいと衷心から念願しています。
お子さんの行動を「困った」と考えるのではなく「なぜ?」と疑問を持ち、お子さんの気持ちに寄り添いながら、望ましい行動となるよう働きかけます。
お子さんは、遊びを通して人との関わりを深め、身体の使い方を覚えたり、ルールを学んでいきます。大人やお友だちと遊ぶことが楽しいと感じられるよう、また、いろいろな遊びや活動を経験し、興味・関心を拡げていけるよう働きかけます。
児童発達支援/放課後等デイサービス

